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「行ける高校へ」ではなく「行きたい高校へ」

更新日:2023年11月24日

 残念なことに、中学生の大部分が、「行きたい高校」ではなく、「行ける高校」を志望校や受験校にしているのが現実です。しかし、未来ある15歳がそんな気概ではとても悲しいことだと思うのです。15歳は、まだ人生の助走期間です。始まっていないも同然です。私たちは、たとえ今は難しくても、「トップ校を目指して頑張ってみたい」、「ワンランク、ツーランク上を目指して頑張ってみたい」、そんな子どもたちをとことん応援する塾です。最初から抜群にできる子などほんの一握りに過ぎないものです。私たちは、「今は難しくても、行きたい高校を目指して頑張ってみたい」子を応援したいと考えています。


 高い目標を持ち、そこを目指して日々努力して行くことによって、子供は大人の想像を遥かに越えて成長するものです。私たちはそんな高い目標に向かって努力する子どもを真摯に指導する塾です。今は難しくても、「トップ校を目指して頑張ってみたい」、「ワンランク、ツーランク上の高校を目指して頑張ってみたい」というキャッチフレーズは、私たちのそんな気概を表現したものだとお考えください。


 そんな同志たちと同じ空間で勉強できたら、どんなに素晴らしいことでしょう。力を出し切れていない子、現状にくすぶっている子、まだまだこれからです。一歩踏み出す勇気さえあれば、今見えている景色とは全く違った、想像もできないほどの素晴らしい景色が、きっと待ち受けているに違いありません。




息子が5歳の時に描いた代表武井の似顔絵



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